○保温○保温筒○保温板の省エネ効果・節約・グラスウール |



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2025年 02月 19日
燃料や資材の価格高騰&高値圏維持が常態化しており
銭湯さんからもナニか?良い省エネ方法が無いものか?? とのお話を耳にする中、おススメしたい方法は・・ 保温! ![]() ??熱いパイプや機器タンク類に保温は当たり前でしょ(?_?) と一般的には思われがちですが 銭湯さんでは保温されていない所も数多く、盲点となっております・・ ただ・・保温ねぇ・・ となる気持ちもよく分かります・・まぁ地味な存在なので・・ 実際、保温アリ/ナシで何℃くらい違ってくるのか? ということが重要になってきますが~ 気温/水温/口径/材質/流量/流速/配管長etc、、 様々な要因が絡み合うので一概には言えません(汗 なので、非常にザックリで簡単な目安となりますが 保温ナシの状態として、配管長さ25mで0.1~0.3℃程低下する・・ と想定すれば、まあまあそこそこ遠からずではないでしょうか(^.^) ●街中の銭湯さん-保温ナシ での放熱による損失費用 温水配管:ろ過往還、カラン往還、シャワー往還、熱交往還、ジェット往還etc 管総延長:200m 平均流量:100L/min 管内水温:40~80℃ 低下水温:0.1~0.3℃ 運転時間:10時間 燃料種類:A重油 燃料価格:95円 営業日数:26日/月 ボイラ水温:60~80℃(㎡あたり500kcal/h放熱) ○温水配管900円/日 + ボイラ150円/日 = 1,050円/日 1日あたり1,050円 放熱による損失、無駄が出ている計算となります。。 ※実際は機器タンク類の放熱もあります。浴槽での放熱は含みません といった結果になりました。。 一見、大したことないなぁ~と思いますが 日間損失 1,050円 月間損失 27,300円 年間損失 327,600円 10年間損失 3,276,000円 と、なります・・ 多い?少ない?・・ 皆様どちらと感じますかねぇ(・o・) ![]() とにかく、見えないお金が日々消えておりますが 保温することで、これら放熱分が0になる! ワケではありません・・残念ながらゴメンナサイ(汗 保温効果おおよそ80%(一般的80~95%)とすると、、 日間損失 210円 ⇒節約金額 -840円 月間損失 5,460円 ⇒節約金額 -21,840円 年間損失 65,520円 ⇒節約金額 -262,080円 10年間損失 655,200円 ⇒節約金額 -2,620,800円 保温ナシと比較すると年間26万円の節約となります(・。・) ポンプなら1台分、モータ弁で4台分、バルブで~・・クドイ(汗 もちろん銭湯さんの規模によって大きく変動します。。 保温は目に見えない省エネ方法で分かり難い存在ですが 確実な節約効果に繋がる縁の下の力持ちでしょうか。。 ![]() 保温は省エネになる! と、良いことばかり言っておりますが 注意点もありまして、、 ●保温を取付けた場合の短所 ○ボイラやパイプ漏れの発見が遅れがちになる ○漏れ箇所から水が伝わり広がるので特定がし難くなる ○漏れによる湿気で周辺含めて傷みが伝染し易い ○ボイラ室の室温がグッと下がるので洗濯物が乾き難くなる(@_@) 上記を踏まえて、、 保温工事をいきなり全て施工すると、お金も掛かります・・ 例えば、温度が高いほど放熱量も多くなるので ボイラに係わる高温部分のみ保温する! でも良いと思います。。 ちなみに蒸気系統の放熱が一番大きいので徹底した保温おススメ 弊社に相談していただければ保温の優先順位等含めご提案させていただきますし ご自分で取り付けるヤル気MAXといったことも十分可能です! 1番簡単な方法としては、パイプの曲り部分やバルブ部分は除けて パイプの真っ直ぐな部分に保温筒や保温チューブをハメ込んでいくだけでも ハメ込んだ分だけ省エネに繋がりますので挑戦してみても良いかもしれません♪ ご相談/お見積り調査に伺いますm(__)m 協和工業:(076)258-1141
by kyowa-kogyo
| 2025-02-19 18:03
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